今年も いわきの夏祭りシリーズは盛り上がっているようです。
仕事の合間に 平の七夕飾りをチラ見しに行ったり、
なによりも、今年も いわきおどり に参加することができたのが嬉しかった。
今年は理事長夫妻やクリニック院長、呼吸器科部長、外科部長などの重鎮にも参入していただけて、更に若いレジデントらとのコラボで狂喜乱舞。
浴衣姿の森まさこ大臣によるサプライス声援までも・・・
いずれにせよ、まつりは観るより参加するに限る!
ビールの美味い宵でした。
かしま病院 病院長 石井 敦が、大好きなふるさと“いわき”から、家庭医療・総合診療の実践と教育・普及活動の新しい形を発信します。 医療と地域をつなぐ「いとちプロジェクト」 「医療を街に置く」ということはどういうことなのか? 何気ない日常を通して探求していきます。
2014年8月9日土曜日
2014年8月8日金曜日
柏プロジェクトに学ぶ いわきの地域医療
2014年8月7日 職場の協力を得て業務調整の上、柏プロジェクト見学ツアーに参加させていただきました。
今回の説明会場となった柏地域医療連携センターは、いつまでも住み慣れた地域で安心して暮らせるまちを目指して、地域医療•介護の連携を強化し、広めるための取り組みをしてきた柏市の庁舎の一つという扱いでありながら、地域医師会•歯科医師会•薬剤師会等の関係団体の事務局も入り、地域医療•介護の発展と、市民の療養生活を支援するための中核拠点として整備された施設で、医療や介護に関する相談•啓発、在宅医療が必要な方への調整支援、医療•福祉の連携強化といった機能を担っています。
これまでの市の取り組みが実ってか?毎月50件程度の相談があり、日々地域医療の充実のために貢献しているようです。
とはいえ、今年度オープンしたばかりの新しい施設でまだ存在が市民に周知されていないのか、柏駅で拾ったタクシーのおんちゃんが「地域医療連携センター???」状態になってしまったので、説明会開始時刻ギリギリの到着となってしまいました。(笑)
今回の説明会場となった柏地域医療連携センターは、いつまでも住み慣れた地域で安心して暮らせるまちを目指して、地域医療•介護の連携を強化し、広めるための取り組みをしてきた柏市の庁舎の一つという扱いでありながら、地域医師会•歯科医師会•薬剤師会等の関係団体の事務局も入り、地域医療•介護の発展と、市民の療養生活を支援するための中核拠点として整備された施設で、医療や介護に関する相談•啓発、在宅医療が必要な方への調整支援、医療•福祉の連携強化といった機能を担っています。
これまでの市の取り組みが実ってか?毎月50件程度の相談があり、日々地域医療の充実のために貢献しているようです。
とはいえ、今年度オープンしたばかりの新しい施設でまだ存在が市民に周知されていないのか、柏駅で拾ったタクシーのおんちゃんが「地域医療連携センター???」状態になってしまったので、説明会開始時刻ギリギリの到着となってしまいました。(笑)
午前中は、柏市の保険福祉部 福祉政策課の方から参加者全体(計4自治体や医師会等から約45名の参加者)に向けて下記の解説をしていただきました。
①UR都市機構による豊四季台団地の建替え事業について
②柏市福祉政策課による柏市における長寿社会のまちづくり
~豊四季台プロジェクト~
昭和39年から一気に分譲され、入居者が一気に高齢化し、局地的に超高齢社会が出現したこと。
バリアフリー仕様でない古い団地の建物で、生活困難となった要介護者が、住み慣れた団地を後にしなければならない状況になっていたことなどがきっかけに生まれたこのプロジェクトについて紹介していただきました。
豊四季台団地の中心エリアを案内していただきましたが、街には古い建物と、機能的な真新しい建物が混在し、今まさに生まれ変わろうとしている姿を感じることができました。
特に、地域包括ケアシステムの先駆的なモデルとして誕生した「ココファン柏豊四季台」は、住まい•介護•医療•生活支援•地域サービスがすべて一体化した複合拠点となっていて、居ながらにして包括的サービスが受けられるように、1階部分には、診療所や訪問看護ステーション、居宅介護ステーション、ケアプランセンター、地域包括支援センターがズラッと軒を連ねている理想的な構造でした。
午後には、この日 福島県から参加した喜多方市の方々と、このプロジェクトのアドバイザーとなっている 吉江悟先生(東京大学 高齢社会総合研究機構・医学部 在宅医療学拠点 助教)と、柏市で在宅医療を実践されている家庭医療専門医の織田暁寿先生(ホームクリニック柏 院長)を囲んでの、ディスカッションの時間を設けていただきました。プロジェクトに関する詳細や実際のご苦労が見えてきて、とても参考になりました。
今回の視察を通して、多職種連携の在宅医療研修プログラムの実施や、主治医ー副主治医体制(グループプラクティス)の整備などによる、24時間365日在宅療養支援体制の確立への柏のみなさんの熱心かつ地道な努力の足跡を感じ取ることができました。
そして、柏市のように在宅医療推進の取り組みにおいて有名かつ様々な条件に恵まれた地域であっても、在宅医療への参加•協力が得られていない先生方がまだまだ多く、実際のところ派手で劇的な特効薬も魔法のような変身もなくて、むしろ変化に対応するために現在進行形の課題をたくさん抱えていることも知ることができました。
それでも、多職種が全体を見渡す視野を獲得しつつ、その中における自分の立場での役割を理解し行動することの積み重ねが、地域全体を動かし、変えていく原動力になっていくことを証明しつつあります。
もはや私たちいわき市民も、四の五の言ってないで、行政と医師会•地域住民らがガッチリと力を合わせ、今目の前に与えられた環境の中で考えうるベストを目指して、地道かつ根気強くひたすら前に進むしかありません。
そういう意味では、今の現状はともかくとして、いわき市や市議会•いわき市医師会が目指している方向性は間違っていないと思います。大事なのは歩みを止めないこと、そして諦めないことだと確信しました。
2014年8月6日水曜日
まさに災害医療! ~第26回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー~
第26回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナーに行ってまいりました。
参加者が多すぎる熱い企画のためか?会場とは全然ちがうトトロが出そうな宿を確保し、まずは温泉でくつろいでからの出陣!
夜の懇親会熱い!勿論気温も暑い!そして、将来の家庭医層が厚くなることを確信できる素晴らしい盛り上がりでした。
さて、今回は、災害医療と家庭医療を絡めたセッションを1席設けて欲しいという、とてもありがたいご依頼をいただきました。
どんな内容がふさわしいか?
無い知恵絞って考える過程で、きっとこのテーマのセッションへの参加を希望してくれる若者は、災害時のトリアージを含む初期対応のシュミレーションとか、すぐに役立つスキルの伝授とか、そういう感じのものを期待するんだろうな~
ということは、早々に感づいていました。インタラクティブなやりとりを通して頭と体を動かし、既存の災害時マニュアル的なことを演習してみるのも悪くないし、そんな風に参加者のニーズを予測してセッションを組み立ていくのが王道!
それが無難と考える自分がいる一方で、どうしてもその内容に最後までゴーサインを出さない本音の自分がいました。
それはなぜか?
地震・津波・原子力災害・風評被害・被災者同士の軋轢などなど、今まで経験のなかったような現在進行形の複合災害の中、僕らが直面している現実は、そんなに甘いもんじゃなくて、既存のマニュアルやシュミレーションがほとんど役に立たなくて、既存の災害医療支援体制も現状にうまくマッチせず、残酷なほどに思い通りにさせてもらえないことばかり、格好よく活躍できる状況もなく、むしろ無力感に苛まれ、そんなもどかしさの中、悩み苦しんでいる人たちがいること、それでも未来を見据えて地道に歩み続けている人たちがいること、しかし、それは家庭医療の発展と日本の未来を切り拓く「FRONTIER」そのものであること… このことを強く熱く伝えなければ、自分がこのセッションを任された意味が薄れてしまうと思っていました。
こうして実際にできあがったセッションは…
大好きなアイスブレイク… ⇒ させない どころかアイスメイク
災害医療のセッションなのに災害医療の知識やスキルを… ⇒ 教えない
大好きな模造紙… ⇒ 使わない
大好きなディスカッション… ⇒ させない
演者は… ⇒ 永遠にしゃべり続ける
参加者には… ⇒ しゃべらせない
予定された内容を… ⇒ 途中までしかやらない
質問は… ⇒ 受け付けない
要約すると、演者が時間いっぱい言いたいことを言いまくって終了!!!といった感じ。
斬新すぎて はからずも…
参加者の皆さんに「どうだ、世の中は自分の思い通りにならんだろ!」と言わんばかりに、いきなり冒頭のアイスブレイク(メイク?)から最後の瞬間まで一貫して良い意味でも悪い意味でも参加者の期待を裏切り続け、セッション全体を通して複合災害の恐ろしさを体験してもらうような内容となっていたのです。(これはやった本人も、やった後に気づいたことです)
ちなみに最近の学生さんは幸せ者だと思います。
とっつきにくい学問も、分かりやすく教えてくれて、楽しく学べるようなセッションを提供してくれるような指導者に恵まれている。
今回の夏期セミナーも、そんな親切なセッションばかり…
そういう意味では、今回の僕のセッションは異彩を放っていたかもしれません。
でも、もう一度ふりかえって欲しいのです。
そうやって楽して得られた知識やスキルが、本当に実際に役に立ったのか?いま役に立っているのか?これから役に立っていくのか?
斯く言うわたくしも、いつも「学習者中心の教育」とか言って、学習者のニーズを意識しようなんて心がけているので、今回のように、指導者主導で、ほぼ一方的な情報発信。つまり、言いたいことを力説する青年の主張的なセッションになったことには、とても違和感も感じていました。
参加者の皆さんへのアンケートを見ると、確かにその辺のところをちゃ~んと(ある意味あたり前に)指摘してくれていました。少数ではありましたが、最低ランクのキビシーご評価も頂戴し、しかしそれはまさに想定内でした。一方で、参加者のニーズとマッチしないセッションでありながらも、多くの皆さんがソコソコの評価をしてくれたことは意外でした。コメントを見ても、やはり報道や書籍などだけでは伝えきれない微妙なニュアンスが伝わった様子もあり嬉しかったです。
設計ミスが生んだ新しい建築様式?
こういった破壊的な挑戦を繰り返しながら、これからの新しい教育の形を模索していきたいと思います。
私のような変人の企画に付き合ってプレゼンしてくれた看護師の岡田聡子さんと家庭医療後期研修医の豊田喜弘君、そして参加者(被害者?被災者?)の皆さん、本当にありがとうございました。そして扱いにくい人間でどうもすいません。
あ、それと、セミナー期間中に、宿舎で捕えたカブトムシの入った虫かごと虫取り網と拳銃を所持したBOYに襲撃された被害者(被災者?)の皆様。
あれは私のヤンチャな末っ子でございます。
やんごとなき事情で、同伴しておりましたが、逃げ足が速く容易に目の届く逸材ではないので、多くの方々にご迷惑をおかけしたと思います。
申し訳ございませんでした。
そして、これぞまさに災害と捉え、ご容赦くださいませ。
そして、これぞまさに災害と捉え、ご容赦くださいませ。
参加者のディスカッションや質問の時間を奪ってでも伝えたかった内容のキースライドを共有します。
2014年7月16日水曜日
「終末期 とある家族の物語」~家族志向のプライマリ・ケアとともに考える~
先日の第94回いわき緩和医療研究会で、当講座の家庭医療後期研修医(かしま病院
総合診療科 渡邉聡子医師)が「終末期
とある家族の物語」~家族志向のプライマリ・ケアとともに考える~ と題して講演させていただいた。
患者さんが死に直面する時、つまり悪い知らせを伝える必要に迫られる時、患者さんやご家族とのコミュニケーションは難しくなる。そして、患者さんが「否認」や「怒り」の感情を表出した時、家族は勿論のこと、ケアにたずさわる医療スタッフの心をも激しく揺さぶる。こういった困難を克服するための方法論として、各種学会や研究会で様々なコミュニケーション技法が提案され、医療の現場で試行されているが、たとえ同じ終末期の患者さんであっても、その状況への受け止め方、悩みや苦しみ、病気の体験は千差万別で、患者さんの数だけ違った物語が存在し、更に共通の患者さんの家族であっても、その家族の数だけ別々の物語が創られていく。だから、既存のコミュニケーション技法や画一されたマニュアルを用いるだけで全てが上手くいくということはまず有り得ない。
今回の発表では、患者さんが治療不能な状況への怒りを表出されたことで、患者さんとそのご家族がそれぞれの立場で展開されていた個々の物語を深く探るきっかけになり、その中で本人もご家族らも互いに互いを気遣いながらも、絡み合って身動きがとれなくなってしまっていた事実を知り、患者さんとご家族らを結ぶそれら一本一本の糸を手繰り寄せ、ゆっくりと解いていくことで、患者さんへのケアの質を向上させるだけでなく、疎遠だった家族関係の修復という予期せぬ化学反応が生まれたという貴重な経験を参加者の皆さんと共有した。
演者の聡子先生は、スーツの腕をまくり終始熱血戦闘態勢で、力強くも丁寧な語り口で、患者さんとご家族が危機を乗り越えていくために、いかに家族志向のケアが有用で重要であるかを主張してくれた。歴史ある会で貴重な発表の機会を与えていただき、演者本人は勿論、私にとっても終末期のコミュニケーションの難しさと留意点、やりがいを再認識する深い学びの機会となった。
頑張ったらご褒美がお約束!
打ち上げではマグロの中落ちを自分でカリカリこそぎ取る幸せに包まれていた。
時を同じくして この会の当日に目出度くご入籍された別の後期研修医は、日帰りハワイ旅行を強行し、丁寧にお土産まで届けてくれた。
2014年7月6日日曜日
福島を横断して 第93回FaMReF@喜多方
昨夜の郡山からの~喜多方へ
通過点の猪苗代を高速道路で通過してしまうのはもったいない!
なぜなら、高速道路からだと猪苗代湖をちゃんと観ることができないから・・・
というわけで久々に一般道で行ってみた。
やっぱりいいね!
猪苗代湖と磐梯山のコラボは
自然を堪能しながらの贅沢な通勤の果てには
「ほっと☆きらり」喜多方市地域・家庭医療センター
家庭医療後期研修医たちの振り返りへの指導医陣からのアドバイス
学習者たちの学びのレベルが高すぎると感じるのは、オイラのレベルが微妙だから?
自分が一番勉強になっている気がするゼ!
まあ、気にせず頑張ろう!
続いて、研修医持ち回りのプレゼン
今回は、地域包括支援センターの活動に参加してみよう!というわけで、在宅連携カンファレンスに参加している北村先生からの報告。
介護苦を理由に親を殺害してしまった事件から、在宅ケアをしていくうえで、第二の患者ともいえる家族との関わりについての話し合いがなされたという。
その中から「認知症へのケアの困難さ」という問題を抽出し、利用できるサービスを知らずに孤軍奮闘で苦労している家族が潜在しているという指摘があり、そいうった方々が公的介護サービスを適切に利用できるように働きかけていることが、家族介護者の負担を軽減するために重要だろうという結論になったとのこと
一方で、公的サービスをうまく活用できない状況、例えば本人が「必要ない」と拒絶する場合などへの介入は非常に困難!
結局は認知症のケアに近道はない。
総合力と多職種協働・連携が問われるのは言うまでもない。
さて、昼休み。
そして今日は・・・
サラダ記念日
ですが、
もう一つ
講座主任教授の葛西龍樹先生の御生誕記念日なのだ!
そして締めはもちろん恒例の「Cinemeducation」
題材は「Amelia 永遠の翼(2009)」
女性初の大西洋横断飛行に成功したアメリアの成功と苦悩の日々を映画化した作品
幾多の成功をおさめつつも、最後は冒険中に消息を絶つという結末に対して様々な意見が出された。
いま我々にできることは、地味ながら夢に向かって地道に歩んでいくことか・・・
通過点の猪苗代を高速道路で通過してしまうのはもったいない!
なぜなら、高速道路からだと猪苗代湖をちゃんと観ることができないから・・・
というわけで久々に一般道で行ってみた。
やっぱりいいね!
猪苗代湖と磐梯山のコラボは
自然を堪能しながらの贅沢な通勤の果てには
「ほっと☆きらり」喜多方市地域・家庭医療センター
家庭医療後期研修医たちの振り返りへの指導医陣からのアドバイス
学習者たちの学びのレベルが高すぎると感じるのは、オイラのレベルが微妙だから?
自分が一番勉強になっている気がするゼ!
まあ、気にせず頑張ろう!
続いて、研修医持ち回りのプレゼン
今回は、地域包括支援センターの活動に参加してみよう!というわけで、在宅連携カンファレンスに参加している北村先生からの報告。
介護苦を理由に親を殺害してしまった事件から、在宅ケアをしていくうえで、第二の患者ともいえる家族との関わりについての話し合いがなされたという。
その中から「認知症へのケアの困難さ」という問題を抽出し、利用できるサービスを知らずに孤軍奮闘で苦労している家族が潜在しているという指摘があり、そいうった方々が公的介護サービスを適切に利用できるように働きかけていることが、家族介護者の負担を軽減するために重要だろうという結論になったとのこと
一方で、公的サービスをうまく活用できない状況、例えば本人が「必要ない」と拒絶する場合などへの介入は非常に困難!
結局は認知症のケアに近道はない。
総合力と多職種協働・連携が問われるのは言うまでもない。
さて、昼休み。
そして今日は・・・
サラダ記念日
ですが、
もう一つ
講座主任教授の葛西龍樹先生の御生誕記念日なのだ!
そして締めはもちろん恒例の「Cinemeducation」
題材は「Amelia 永遠の翼(2009)」
女性初の大西洋横断飛行に成功したアメリアの成功と苦悩の日々を映画化した作品
幾多の成功をおさめつつも、最後は冒険中に消息を絶つという結末に対して様々な意見が出された。
いま我々にできることは、地味ながら夢に向かって地道に歩んでいくことか・・・
ラベル:
レジデント・フォーラム,
医学教育,
家庭医療
第9回聖医会福島支部総会
昨夜は郡山でお勉強!
第9回聖医会福島支部総会
特別講演
「抗血小板薬との併用は大丈夫? 〜長期投与ゆえに遭遇する続発症の治療薬〜」
聖マリアンナ医科大学 薬理学講座教授 松本直樹先生
抗凝固薬は、抗真菌薬、ピロリ菌除菌薬、 抗血小板薬との併用に注意が必要というのは有名だが、 学生の時に詳しく教わらなかった生物学的利用率と薬物相互作用について、明快に解説していただいたので、その理由が良く理解できた。
いずれにしても、多剤薬物併用のリスクは高いし、 特に新しい薬ほど慎重に、 与えられる情報も充分に批判的吟味を行ったうえで、 適用を検討していくことの大切さをあらためて実感した。
使いにくいというイメージの強いワーファリンへの偏見を取り払い、基本にかえって古き良きこの良薬を使いこなしていきたい。
勉強の後は勿論、福島の地酒を楽しみながらの懇親会
年に一度しかお会いできない先生方が多いので、話が弾んでついつい午前様になるのでした・・・
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